はがきの表面、あて名書きをする、切手をはる部分・料額印面のある部分をここでは「あて名面」と呼ぶ。
「住所録」の機能を拠点として、あて名・住所と、差出人名・住所を登録してから、
「印刷プレビュー」画面でレイアウトを整える仕組み。
デザインキットは年に数回、アップデートされ、その都度デザイン面のテンプレートなどが変更されていくが、 あて名面に用いられている機能、住所録は大きな変更はほとんどない。 利用できるフォント種類などがサービス開始当初よりも減っていたり変更があったものの、 操作方法などに支障が出るほどの大きな更新はこれまでされていない。
住所録は通年で管理し利用できるものではあるのだが、 アップデートの際に、新しいバージョンへ引き継がれないことがある模様。 住所録は作成したなら、書き出してバックアップしておくことが推奨される。